歯は、老化現象で抜けるものではありません!!

皆さま、こんにちは。
本日の豆知識は、加藤がお送りしていきますね。

毎週木曜日は、自主練習か勉強会をしている向上心ありありの
スタッフが集まるチームハルデンです!笑

本日は、パンキーフィロソフィーについてみんなで情報共有しました!
先生、チーフ、宮本さん、ひろべさんが大阪まで講演を聴きにいき、
ひろべさんがしっかりとまとめてプレゼンテーションしてくれました!!

さて、皆さん人間ドックは行かれていますか??なぜ行くのでしょうか?

考えてみて下さい!!

健康な状態でいたいから!長生きしたいからではないでしょうか?
直接命に関わる事なので想像しやすい事ですよね!!
ご自分の血圧やGTP数値などはスラスラと言えるのに、同じ臓器である歯の
本数は何本なるか数えたことがありますか?

では、その時、60歳、70歳、80歳、何を食べている自分が
想像出来ますか??

老化により歯がなくなって、“いれ歯”になって柔らかいものしか
食べれないんじゃ??

と想像した方!そうではないのです!

歯は、老化でなくなるものではありません!!
脳や心臓、肺などの他の臓器と何ら変わらず、一生持つものです!!!

内臓の入り口でもあるお口は、外の環境に一番近くに晒されているため、
多種多様な雑菌やウィルスが入ろうとしてきます。

人間に役立つ雑菌もいれば、そうでないものも入ってきます。

歯を一生持つようにするには、ほかの臓器以上にメインテナンスを欠かさず、
日々の努力(ブラッシング、フロッシング)が絶対必要なのです!

歯周病という歯茎の中の歯を支えている骨が溶けるからなのです!
骨が解けると、歯と歯の間に物が挟まりやすくなったり、
歯がグラグラゆれてきたり。

歯磨きをすると血が出たり。汚れがたまっている状態が長く続くと
骨が溶けていきます!

勝手に抜けるものではありません!
歯が抜けて“いれ歯”になっていると、気になって食べたい物も
食べられない事も多いですよね!!
何より、天然のご自分の歯で食べるのとは、美味しさや感触が違ってきます。
自分の若い時に好きだったものが、年を重ねても変わらず食べれるなんて、
とっても幸せな未来じゃないですか??

若い時頑張って働いて働いて自分の時間を削って働いて、老後お金には困らない、
なんでも買って食べれる環境なのに、ご自分のお口の中でしっかりと
噛める歯がなかったら召し上がる事は出来ません。
残念ながら、お口のメインテナンスを怠っていると、悲しいけれども
そうなってしまうのです!!

当院は患者様に、担当で衛生士が付きます!!
深く関わらせていただくので、ありがたい事に患者様に寄り添い考えて側にいさせていただくことが出来ます!

大切な皆様の時間や人生が、素敵な物になるように一生懸命考えています!

何が一番良いのか、その方にあった、その歯にとって一番いい方法は何なのか???
先生やスタッフ同士で、話して考えて決めてご提案しております!

いつも近くにおりますので頼りにして下さい!!!

素敵なお口の中が、先の未来にもつながるように願って側におります!

今回、豆知識とは少し言えないのですが、勉強会にとても
感銘を受けての内容となりました。
患者さまの側で関われる事のありがたみ、よりよい未来の為に
少しでもお力になれるような日本一の衛生士を目指してまいります!!

保険制度の中で痛ければ虫歯の治療!神経を抜く!!というのは
日本だけです!
痛いからむし歯の治療で通うのは日本だけなのです。
海外では歯科検診で予防の為に通うのが普通です!

院長も常々、”いくら僕の技術が優れていて、今考えうる最高の材料で
治していたとしても、そもそもその歯を削らなければいけなくなった理由を
伝えていない上に、
歯周治療をまともに出来ない歯医者が多すぎる~!!!”と、叫んでおります(笑)

予防に重きを置けるように、皆様に正しい知識をお伝えしていきたいと改めて思いました!!

加藤でした!