• 平成元年4月 東京医科歯科大学歯学部入学
  • 平成7年3月 同大学卒業、歯科医師免許取得
  • 平成7年4月 東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第一講座大学院
    (現:摂食機能保存学講座う蝕制御学分野)入局
  • 平成7年7月 最高裁判所歯科診療所 勤務
  • 平成8年9月 虎の門病院歯科診療所勤務
  • 平成11年3月 歯科用高性能接着材の研究にて博士号を取得
  • 平成14年4月 ハルデンタルオフィス開院

■主な論文

■患者様より多くの口コミを頂いています。ありがとうございます。

■プロフィール

 
昭和45年、大阪と奈良の県境にある生駒山の麓で、金村家次男として産まれました。
 
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あまり裕福な家庭環境ではなく、小学校6年生で引っ越すまで風呂無し。
銭湯で3回に1回位買って貰えたマミーが大好きな幼少期でした。

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ちょうど時代は空前のスーパーカーブームで、ご他聞にもれずデパート駐車場で開催されていた
スーパーカーショーに何度か連れていって貰ったことを覚えております。

もっとも入場料が必要なコーナーには行けず、メッシュフェンスの外からの見学でしたが(笑)。thjpeisuzz

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当時、音感教育が流行ったようで、3歳からいやいやながらピアノを習い始めました。
(ピアノは、比較的裕福だった母方祖母が購入。)

でも、その先生が怖いのなんの、、、
差し棒で間違えた指を叩くのは勿論、メトロノームのタイミングに合わないと
椅子を蹴ってきたり(怖)。

大好きな祖母が折角買ってくれたピアノを無駄にすることも出来ず、
泣きながら通ったのも今は良い思い出です。
結局、勿体ないからと小学校3年生まで通い(通わされ)ました、、、。
 
小学校は地元の公立に通い、朝から晩まで生駒山で遊び、自然に体力がつきました。
また、小さいころからプラモデル作りが大好きで、少ないお小遣いを工面しては
タミヤ社製のプラモをせっせと作る毎日。
手先の器用さは、ピアノ演奏とプラモ作りで培いました。
 
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当時、田舎の歯医者は数も少なく、予約の番号札を取りに行っても100番台。
(一日に、一人の先生が100人近く診られていた時代でした。)
あまり歯が丈夫ではなかった私は、毎週のように歯医者通い。
当然、そのような環境下で受けた治療では、直してもすぐに取れたり虫歯になったりの繰り返し。
  
生意気ながら、僕ならもう少しきちんとした治療が出来る筈、、、と思ったのが、
歯科医を目指したきっかけです。
(その意味では、先生に感謝しています。)

2年先に中学校(男子校)へ行った兄をみて、どうせ行くなら共学(笑)と心に誓い、猛勉強の末
6年一貫の共学校へ進学しました。
 
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でも、、、校則は極めて厳しく、軍隊並み、、、
全く自由が無く、毎日酷く苦痛な学園生活でした。

でも、当時習得した挨拶や時間を守る大切さ、目上の人を敬う姿勢は、大学に入ってから、また、社会に出てから大いに役立ちました。

大学に入ってからのお話は、またの機会に(笑)。

 

学校紹介HPに、いまだ堂々と”学校は道場である!”と書いてあり、

関西ではそこそこ有名な共学でした。

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その2

続きです。
皆様、小生のプロフィールに多くの感想、まことに有難うございます。
現在通院されている患者さまからや、全く存じ上げない方からまでメールを頂戴し、
反響の大きさにやや戸惑っているわたくしです(笑)。
  
大学や大学院での生活や研究内容を書くつもりでいましたが、受験生を持たれる患者さまから
わたくしの幼少期から高校生までの勉強方法や家庭環境等をさらに教えて欲しいとの要望を多く頂いたので、
今回はそのあたりについて書かせて頂きます。
(歯医者の話はまったく出てきませんので、ご了解下さい。)

先日お書きした音感教育(笑)以外に、特にこれといった特別な勉強方法は無かったと思います。
所謂、英才教育を受けていたのは私の兄で、私は幸いにも勉強!勉強!と言われてはいませんでした。
  
父親が良く、”遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する”と、言っていたのを今でも覚えております。
けじめには結構うるさかったように記憶しております。
いま思えば、長男さえしっかり仕込んで(笑)おけば、弟もある程度見習って勉強するのでは?と
考えていたようです。

中学受験を意識し始め、小学校4年生から学習塾通いが始まりました。それまで自宅や公立小学校での勉強以外特に行っていなかったので、周りの塾生たちから完全に遅れをとっており、子供心ながらショックだったのを今でも覚えています。

兄が先に同じ塾にいたのですが、”あの金村の弟が入塾する”と塾の先生方のなかでうわさになっていたそうですが、完全に期待はずれ(笑)。

いつもトップの成績で名前が常に張り出される兄とは違い、私は中の下、、、

続きはまたの機会に!
  
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その3

今回は趣向を変えて、通って下さっている患者さまから数多くリクエストされている禁断(笑)の休日の過ごし方を少しご紹介します。

 
いきなりの写真で恐縮ですが、先日、車好きが集まるイベントで患者さまの”グッチーさん”とばったり(笑)。
(写真の車はグッチーさんと同型・同色の車ですが、写真アップの許可を得ていませんのでネットから拝借)

綺麗なグリーンのロータスエクシージに乗ってらっしゃる氏、、、お互い、もしかしたら、知り合い???
思い切って声を掛けたところ、やはりご本人(笑)。

思いがけない場所で患者さまとお会いし、改めて世間の狭さを実感できた休日でした。
 
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その4(2017年1月25日筆)


乳歯がぐらつくということで、久しぶりに某有名小学校に通学されているお嬢様が来院されました。
見ると、小生が4~5年ほど前に乳歯の神経を取る処置をした歯牙でした。

当時まだ幼稚園年長さんだった彼女も、今では小学校4年生。
全ての虫歯の治療が無事終了した日に頂いた手紙です。
 

泣きながら治療したことも今は昔。3人兄弟のご長女として、立派に成長されました。

頂戴した手紙のことをご本人にお話したところ、記憶にない(泣)と言われたので、お約束通りアップしました。

(念のため、お名前は手元にあったバンドエイドで伏せました。)

頑張って通ってくれたご褒美に、当時流行っていたディズニーキャラ付き
フリクションボールペンを差し上げたこと、覚えてくれているかな、、、

遅ばせながら、お手紙ありがとうね。先生の宝物として大事にしまってあります。
これから、虫歯で歯を削ったりしなければいけなくならないよう、一緒に頑張ろうね!
勉強も頑張って下さいね!!!

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その4(2017年2月26日筆)

ブログを見て下さっている皆さま、

早速、数多くのメールをお送り下さり本当に有難うございます。

主に無料相談メールから頂戴していますが、本日、仕事を終えて自宅のPCを開くと、、、未読が2桁後半!!!ありえへん(笑)。

順次返信させて頂きますので、暫くお時間を下さいませ(泣)。

別件ですが、母校から丁寧なお礼状が着ました。折角なので、待合室の片隅に飾ってみました。


ご多分に漏れず、独立行政法人である東京医科歯科大学歯学部も財政難、、、
超高層MDタワーを国費で建てたまでは立派ですが、、、
母校の危機を救うべく、少しだけ立ち上がってみました。
メールを下さった同窓生の先生がた、一緒にどうですか(笑)。

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その5(1月28日筆)

皆さん、こんにちは。

その3で、わたくしの休日の過ごし方を少し書きましたが、
「なんのこっちゃ解らへん。」との多くの反響を頂戴したので(笑)改めて加筆します。

休日は、ほぼ土日ともセミナーや研修会参加で過ごすことが多く、
(本日28日は、品川で開催される歯科関係のセミナーに参加します。
今回も、スタッフを巻き込んで(笑)の参加。みんな、寝ないで岩淵先生のお話を聞こうね!)
今日の模様は、スタッフの誰かがブログに挙げてくれると思いますのでお楽しみに。

皆さま同様、休みの日も仕事の延長で殆ど消化してしまいますが、最近、休日のゆっくりした時間を過ごすときにマイブームなのが、こちらを動画を見ることです。

大愚元勝先生と仰る住職さんの有り難いお話を観ることで、日頃の憂いや迷いを週末にリセット。

(やや長い動画ですので核となる部分からのスタートですが、

最初から観られたほうが解り易いかもしれません。)

 

去年の4月から本格的に医院改革を断行し、長年温めていた自分が本当にしたい臨床や

理想的な診療所のあり方を実践するため、色々な壁にぶち当たる日々でした。

 

郵政民営化を断行した元首相の話ではないですが、改革断行には”痛みが伴う”もので、

付いてこれないスタッフはやはり離れていきました。

でも、小生の想いや考えに賛同してくれ唯一残ってくれたチーフの近藤くんと日々お話合いを重ね、

経験豊富でホスピタリティーに溢れた”本物”のスタッフを徐々に増員、

院内は現在ソフトもハードも”ハート”も理想的な状態になりました。

 


わたしは恥ずかしながら特にこれといった宗教を信じている訳ではありませんが、

(海外で留学していた時は、無宗教というと相手にされないと聞いていましたので、ブッディストと言ってお茶を濁していました。)

同世代でもある大愚先生の日々の生き方、在り方のお話は中々”深い~~~”と思います。

お時間があるときに、どうぞご拝聴くださいませ。

合掌(笑)。