他院で抜くしかないと言われ、当院にこられた患者さまお二人の10年予後を見て確信!

三越前駅、小伝馬町駅、新日本橋駅からアクセスしやすい歯医者

親切で痛くない治療を目指しています!

三越前駅小伝馬町歯科 ハルデンタルオフィス□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

皆さま、こんにちは。

院長の金村です。

当院のFBを見て下さっているかたは既にご存知かもしれませんが、先週末、無二の恩師と会うため

札幌にある北海道大学歯学部にお邪魔して来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京医科歯科大学歯学部大学院生(約20年前)のときに、

小生の研究や論文作成で(虫歯を削ったあと、如何に人工物を長期に接着させるかがテーマでした)、

公私ともども大変お世話になった、当時、東京医科歯科大学歯学部講師、

現在、北海道大学歯学部教授 佐野英彦先生と、夕方から深夜まで懐かしい話から

最新の研究ネタまで色々とお話が出来ました。

ついでに、北大歯学部の金看板が余りに立派だったので、思わず写真を撮ってしましました(笑)。


 

 

 

 

 

 

 

当時、佐野先生との共同研究は多岐に渡り、(主にわたくしは、当時最先端であった

電界放射型電子顕微鏡(FE-SEM)の撮影者みたいな仕事でしたが)、一緒に研究させて頂きながら

世界的に有名な雑誌にセカンドやサードオーサーで沢山名前を残していただいておりました。

特に、論文の有用性・重要度を判断する大切なことに、他の研究者からの引用件数の多さが有ります。

私の学位論文。。。なんと!!!、3桁以上の引用をしていただいていることが判明!

国立大学(現在では独立行政法人ですが)の助教や講師採用で必要となる一つの重要な単位を

余裕でクリア!

その気になれば、今から転職も可能!(笑)。

 

話は逸れましたが、当時から長期予後の良さを追求する研究をしていたお蔭で、

日々使用する器材、接着剤にもかなりの拘りをもって日々診療にあたっております。

 

昨日も10年以上前、他院で抜くしかないと言われ当院にこられ、わたくしが拘りを持って

治療をさせていただいた患者さまお二人の予後を見ることが出来ました。(まだ10年予後ですが。)

自分で施術した予後を見て何時も思うのですが、如何に残っている歯を最大限残して治療することが重要か。

少しでも、ご自身の歯が残っていれば何とか出来ることが多々有ります。

こんな冊子もご用意しております。


 

 

 

 

 

ご用命がございましたら、ご来院時スタッフにお声がけして下さい。

先着100名さまに、無料でお渡しいたします(笑)。

 

ご自身の歯を大切にしたい、なるべく削らない治療をご希望され、極めてハイレベルな次元で

ご自分の歯に拘りをお持ちの患者さまのお越しをお待ちしております。

 

院長の金村でした。

良い連休を!!!