修復サイクルって、な~に??

みなさま、こんにちは!
院長の金村です。

先日、金ブログでご紹介したルーキーはこちら!
じゃーん(笑)

新人歯科衛生士の廣部くんです!
チーフや宮本くん同様、夜間の衛生士学校で3年歯科を学んで当院に来てくれました。
ハルデンの鉄板!それは!!
夜間で勉強して国家試験合格を勝ち取った衛生士さんは、なかなかどうして根性が違う!研修が続く毎日、めっさ熱心に色々吸収してくれます。
先日のブログにも書きましたが、今回の採用募集期間は約4ヶ月。歯科専門の求人広告に掲載して求職者さんを集うのですが、(大きな声では言えませんが)当院の条件は都内でも超一流!
土日休み、
残業なし!
社会保険完備!!
最新設備!!!そして何より、、
仲間が多い!!!!(笑)現在、衛生士さんだけで6名(爆)

更に廣部君がすんばらしいのは(チーフも同意見デス)、ダブルスクールで夜間に行きつつ学士を取得、更に国家試験にも現役で合格したモチベーションの高さです。
たまたまですが、彼女が通っていた大学はわたくしが30年前に放牧されていた国府台の近くに有りましたとさ(笑)

さてさて、
当院の衛生士さん採用過程はかなり長い道のりになります。
まずはメールでのやり取りで大体の性格を把握、実際に病院見学を許可される人は全応募者さんの半分以下、、また、チーフの面接にたどり着くまでに4分の1、、、

かなりのハードルの高さを誇っておりますが、折角チーフと一緒に作り上げた理想的な医院です。価値観が異なるスタッフと一緒に時間を過ごすことは極力避けたいので、雇用条件が良い以上に採用ハードルも極めて高度。

高畑充希似!(やりさん曰く、それ以上に可愛い)←これはチーフの加筆(爆)

本題に戻りますが、再治療を繰り返す頻度のことを修復サイクルと言います。
再治療を繰り返すたび、自分の歯は失われ、抜歯へと近づいていきますから、
2次虫歯を防ぐことは非常に大切です。

削る量の少ない治療法であっても、耐用年数が短ければ再治療の頻度が増え、結果として多くの歯を失うことになります。

自分の歯を長く維持するためには、耐用年数の長い治療法を選んだうえで、きちんと予防処置を行い、修復サイクルをできるだけ長くすることです。そうすることで、歯を失うリスクを抑えることができます。

ということを詳しくお話ししたかったのですが、ルーキの話題で殆ど持ち切りブログになったので、今回はこのへんでご容赦下さい!

院長の金村でした!