歯ブラシの豆知識その3

みなさんこんにちは!
今回もブログと連チャンの石垣です!
毎回石垣づくしですが、今回もお付き合いくださいませ!

さて!
歯ブラシネタもそろそろ尽きてきただろ…
と思いますが!!
まだあります!
今回は歯ブラシの毛の材質についてです!!
歯ブラシは奥が深いのが、よ~~~くわかりますね!

さー!いってみましょ!

☆★毛の材質★☆

歯ブラシの毛には『人工毛』と『天然毛』があります。
天然毛ってなに??っと思いますでしょ。

天然毛というのは、
豚毛や馬毛、山羊毛、アナグマ毛などがあります。
実際アナグマとかはあまり見たことありませんが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お好きな方は結構好まれて使われているとか!

現在、歯ブラシに多く使われている材質は
「ナイロン」「飽和ポリエステル樹脂(PBT)」
の2つです。

【ナイロン】

丈夫で切れにくいというのがメリット!
現在、みなさんがドラッグストアなどでみかける歯ブラシの95パーセン卜がナイロン製なんですよ(o^ ▽ ^o)/

ナイロン歯ブラシは吸水性が低く、細菌繁殖しにくいと言われています!!

【飽和ポリエステル樹脂(PBT)】

歯科専売品の多くは飽和ポリエステル樹脂(PBT)で作られています。

ポリエステルは柔らかく・コシがあり、耐久性にも優れています。
同じ磨きかたをしてもナイロンに比べると、
何と!なんと!4.2倍も耐久性が良いいのです!!!

そ極細毛の歯ブラシに使用されていることがおおくみられます。

ポリエステルはナイロン以上に吸水性がほとんどなく速乾性もあるため、衛生面ではポリエステルのほうが優っていると言えます。

歯ブラシの交換時期は役1ヶ月ですが
なかには1ヶ月もしないうちに歯ブラシが開いてきてしまう方もいると思います。
確かにみがき方、磨く強さも関係はあると思います。
が、しかし!!
それだけではなく、もしかしたら材質も関係があるかもしれません!

今使っている歯ブラシの箱の裏を見てみましょう!

 

 

 

 

こんな感じで書いてあるはずです。
要チェックですよ(* ?ω? )

毎回毎回しつこいですが!!
いつでもご相談に乗りますので!!!
お声がけください!

石垣でした!