院長は、年始からセミナー三昧(笑)

皆さま、こんにちは。
院長の金村です。

正月明けの連休中日、皆さまは如何お過ごしでしょうか。

わたくしは、日曜日早朝から横浜にある神奈川歯科大学付属病院に来ております。
決して、歯の治療の為に訪れている訳ではございません(笑)

近くに県民センターが有ったのですが、全盲のご老人が白いつえを持って迷ってらっしゃる模様。。
更に、点字ブロックの先にはママチャリ(怒)

”一日一善”を母方祖母から叩き込まれたわたくし、思わず”どちらへ?”とお声がけ、
人生の先輩を無事センターの受付へゆっくりとご誘導。
ご老人から”どうも有難う”と言われて、気持ちよく一日が始まりました。
ついでにママチャリは、思いっきり端っこへ寄せておいたのはここだけの秘密(笑)

東京医科歯科大学歯学部に入学、3年目から始まった歯内療法学で大変お世話になり、
現在、四谷で歯内療法学専門医としてご活躍なさっている澤田則宏先生の講演会に参加してきました。

澤田先生は生粋の東京医科歯科大学歯学部の育ち、助教であったにも拘らず
何故、私学歯学部同窓会主催の学術講演会を任されていらっしゃるのか凄く不思議でした。

実は澤田先生の講演会は10年ぶりだそうで、それまでは5年ほど毎年、
神奈川歯科大学同窓会(以下、KDU)学術部の要請で講演をなさっていたそうです。
それだけKDUは歯内療法学が大切な分野だと早くから認識していたのですね。
素晴らしい取り組みですね!

KDUの学生さん、同窓会員は無料、我々門外漢でも8,000円という破格な参加費用設定、
流石!太っ腹!!
お昼ご飯は付いていませんでしたが(爆)

さて、前置きでいつもお腹いっぱいになる院長ブログ、
今回は皆さま(特に、現在何ヶ月も根の治療に通われている患者さん向け)に、
学んだことと私見(達見(爆))を交えてお書きします。

恥ずかながら、幼少の頃からマトモな歯医者に通えていなかったわたくし、
既に神経が無い歯が2本有ります(泣)
右上の6番は初台で開業されている伊澤先生(澤田先生の先輩)、
右下の5番はお茶の水で開業されている吉岡先生(澤田先生の後輩)に加療して貰いました。

歯内療法学を少しでもかじったことのある歯医者で、上記3人の先生を知らないヒトはモグリです(笑)

余り大きな声では言えませんが、根の治療は歯医者の技量の違いが一番出やすい分野です。
根の治療で何度も歯科医院に通わされているかたは、一度、他院でのセカンドオピニオンをお薦めします。

実際、このかたは半年以上かかりつけ医に根の治療ために通われたにも拘わらず症状が好転せず、
当院にご紹介で来院されました。

術前、

確かに、凄~~く根が曲がっていますね。ほぼ90度。。。

ある程度の手技が無いと、確かに難しい部類に入るのは解るのですが、、
この歯は神経の管が3本あるのですが、比較的アプローチし易い2本だけこちょこちょ触った痕が有りました。

術後、

半年通って治らなかった歯が、2回の治療でお終い(笑)

この治療は15万円ほどですが、これを安いと思われるかはあなた次第。
より良く高度なクオリティーをお求めのかたからのご相談、お待ちしております。

院長の金村でした!