あと5年も経たないうちに、歯医者での型取りは無くなると確信!

三越前駅、小伝馬町駅、新日本橋駅からアクセスしやすい歯医者

親切で痛くない治療を目指しています!

三越前駅小伝馬町歯科 ハルデンタルオフィス□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

皆さま、こんにちは。

院長の金村です。

本日8月27日(日)、歯科総合商社メーカーでもあり、当院がいつもお世話になっているKOデンタル本社にて(東京の荻窪)、CAD/CAMのセミナーが開催されました。

歯科用CAD/CAMが日本で本格的に臨床応用され始めたのは、奇しくもわたくしが大学院1年目、当時先輩の勝部先生が(先日の当院FBでご紹介したイケメンDr)研究材料に選択、学位論文として臨床予後をまとめられた頃です。軽く20年以上前の話。。。(笑)

当時の器械は、患者さまの歯に酸化チタンの粉をばさばさ振りかけ、口腔内カメラで写真をカチャカチャ色々な方向から何十枚も撮り、PCに取り込み待つこと数十分。。。

そこからデータを実際にセラミックを削り出す器械に送信、待つこと小一時間。

出来上がってきたものも直接ピタッと入るはずもなく、調整に次ぐ調整。。。

また、エラーが出ると最初からやり直し(泣)。

当時、医局で講師をなさっていた猪越先生曰く、、、

”僕だったら、普通に型取りして貰ったほうが良いわ”と、ごもっとも(笑)。

大きな口を開けながら数十分も静止を余儀なくされていた患者さまも、術者がイケメン勝部先生だから許してくれていたのだと思います(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、上記写真の3M社カメラは非常に優れたもので、学生時代大変お世話になった

馬場先生がアンバサダーとして歯科雑誌に出ていたので、一緒に写真に撮りました(笑)。

本日は講習会に加え、日本を代表する4大メーカーが参加、実際に商品を触って比較できる貴重な機会でした。3M、シロナ、ヨシダ、京セラが同時展示。

毎年11月に大きなデンタルショーがあるのですが、大きな会場だと中々比較するのも難しく、何より大勢の人がいる中で長い時間詳しくメーカーのかたに質問するのも気が引け。。。

今日は思う存分、各社の最新マシーンで遊ぶことが出来ました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

データを処理するPCさえ高スペック(インテルのi7でも充分でした)なら、小一時間で全ての治療が完了する確信を得ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に当院では、限られた時間を遣り繰りして来院して下さる方が多くいらっしゃいます。

このシステムを導入すれば、むし歯の治療と詰め物を作り装着するまでの時間が大幅に短縮出来ます。

進化し続ける”三越前駅小伝馬町歯科 ハルデンタルオフィス”に乞うご期待!!!

院長の金村でした。