”この病院で直して本当に良かった!”の言葉が全員のモチベーションアップに!!

皆さま、こんにちは!
廣部くんのブログにウルっときた院長の金村です!!
年齢を重ねると、涙腺がどんどん衰えていくのは気のせいでしょうか(笑)

内輪のお話で申し訳無いのですが、余りに嬉しかったので全員分(それぞれ個人に宛て)プリントアウト、
朝礼で皆にばら撒きました(爆)
朝から全員ほっこり!
ここだけの秘密ですが、チーフに至ってはそれをロッカーに張り付け毎朝拝んでおります(マジです)

彼女がブログ内で書いていた”わたくしから廣部くんへ宛てたの手紙”なのですが、全部で4回ある
新人育成セミナーの最終日に担当講師から手渡されます。

事前に執筆依頼が有り、PCに向かって診療合間にこっそり原稿を書きつつスタッフに見られないよう保存、
折角なので手書きにしよう!と決心したまでは良いのですが、、

実は当院の幹部3人も2年前に同じセミナーに参加してくれており、その時も手書きにしました。
既に何度もカミングアウトしておりますが、わたくし、字を綺麗に書くのが超苦手(泣)

便箋一枚書くのに、かなりの時間を費やしてしまいます(笑)
特に一番辛いのは、便箋最後のほうでやってしまう誤字、脱字・・・
治療は神より上手いと自負しているのですが、字はどうも・・・・・上手くなりませんね。

でも、いつも必死で患者さんのために頑張ってくれている可愛いスタッフが喜んでくれるのならと
頑張ってみました。
セミナーに参加した2人からは、何度も読み返して、ずーっと大切にします宣言を頂戴出来たので、
結果OKですね(笑)
やはり手書きは大切だと改めて感じました。

さて、例によって前置きが長いわたくしのブログ(笑)

お昼休み明けに、ひとみが綺麗なスタッフがめっさ笑顔で
”治療後の説明時、患者さんから「この病院に来て本当に良かった!」って言って貰えて
本当に嬉しかったです!!!!”とキラキラおめ目で報告。

ぼくたち、何かしたっけ??
患者さんのお名前を聞き、ようやく自分たちが何を出来たかを確認(遅!)

そうなんです。

ホケンの銀歯と、あり得ない毒性を持ったアマルガムのせいで(勿論、それらだけが原因であるとは
言いきれませんか)、3年以上掌蹠嚢胞症を患い悩まれていた女性の銀歯を全て治した後の感想です。

彼女は当院に長く通って下さっており、ご友人等患者さんを沢山ご紹介下さるV.I.P.(笑)
再来院時、銀歯の2次虫歯(勿論、わたくしが入れた修復物ではありません)が主訴でしたが、
皮膚科の先生からの手紙もご持参。

かなりの金額は掛かりましたが、口腔内の銀歯全てをセラミックで修復致しました。
(むしろ掌蹠嚢胞の治療というより、全ての銀歯の中がこんな感じでしたので、
銀歯を放置しなくて本当に良かったと再認識した次第です・・・)

また有り難いことに、小生のブログをご拝読下さり除去金属を寄付する”トゥースフェアリー”にご賛同、
これまで外してお返ししていた金属を纏めてお持ち下さり、”寄付して下さい!”と!!

本当に有難うございます。両親が居なくてやや不自由な生活を強いられている
可愛い子供たちの生活向上のために、キチンと寄付させて頂きますね!

実際の症状は、こんな感じ、、(勿論、掲載許可を得ていませんので、これらの写真は
ご本人さまのものではございません、念のため)

また、銀歯を外すときに削りかすがお口の中に落ちてしまい、万が一飲み込んでしまったら本末転倒、、
キチンとラバーダムを装着し除去します。

ご本人様も非常に協力的なかたで、亜鉛を多く含むナッツやチョコの摂取は控えて頂き、
ピアス、ネックレス等もお控え下さった結果報告は次回に(笑)!

院長の金村でした!

余談ですが、わたくしが読み終え受付本棚に置いてある皮膚科先生との共著を、
自腹で買って家で勉強している瞳が綺麗なひとみちゃん!
あんたはエライ!!
”山田く~ん、座布団2枚あげなさ~~い”(古!)