インプラント治療に関して

三越前駅、小伝馬町駅、新日本橋駅からアクセスしやすい歯医者

親切で痛くない治療を目指しています!

三越前駅小伝馬町歯科 ハルデンタルオフィス□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

みなさま、

ガデベ ユィ?(ブータンの公用語、ゾンカ語です!)

 

院長の詳しいプロフが長くなりすぎて、スマホ等でサクサク開けない!!!とのご指摘があり、

早速、オフィスブログのカテゴリーを勝手に増やしました(笑)。

 

本日6月4日は、むし歯予防デーですね。

朝から天気も最高、自分の趣味に没頭しようと思ったのですが、皆さまに提供する

治療オプションを増やし極めるため、品川にあるノーベルバイオケア社で主催された

インプラント研修会に先々週に引き続き参加してまいりました。


 

 

 

 

 

 

幻を見られる年齢はとうに過ぎ、夢を見る年齢になったことをを噛みしめつつ(笑)、

20歳以上年下の先生たちに交じりながら基礎から学んで来ました。

小生が、今までインプラント治療を積極的に臨床に取り入れなかった理由が二つあります。

 

一つは開業したての頃、Bicon社主催のインプラント研修会に参加(わたくしの恩師で

学生時代からお世話になっている講道館ビル歯科院長の高橋雄三先生のお招きで)した際、

圧倒的な臨床手技の差を拝見し、わたくしが施術するよりこの先生にお願いしたほうが

よっぽどか患者さまのためになる!と確信(笑)。

 

もう一つは、過去詳しいプロフで登場した母方祖母(ピアノを購入してくれた祖母)が、

田舎歯医者のハチャメチャインプラントオペで下顎蜂窩織炎を併発、某国立大学(三重大ですが)

医学部に緊急入院するも好転せず、そのままあの世に行ってしまったことです。

亡くなる前、殆ど声も出ない中・・・、

「信晴、インプラントだけはしたらあかんで・・・。」

 

私の手先の器用さをいち早く見い出してくれ、歯医者になるために応援してくれた祖母の遺言に近い言葉、

今でもはっきり覚えております。

 

なぜ今敢えてインプラント治療を必要と決心したかの詳細は、

またの機会に。乞うご期待!!!

 

ラソー ラ!