ハルデンの診療に、欠かせないアイテムくんたち!

みなさまこんにちは(^-^)

歯科衛生士の阿部です。
すっかり夏日が続いて暑くなりましたね!!

こちらは涼しく皆様のことを待っております!笑

本日は治療中に使っているアイテムのご紹介をさせていただきます!

まずはこちら

ペンタイプの口腔内カメラです。
こちらで治療の前後を撮影しております。

院長のブログにもよくでてくる虫歯の写真も、もちろんこちらで撮影しております。

シャッター音がしませんので、いつ撮ったの!!?と驚かれることも多いです(^^)

ご自分では絶対に見ることのできない、虫歯の進行度合いが分かるのです、これもまた驚かれることが多いです。

銀歯の中は見えませんもんね!!

また治療後の綺麗になった写真も撮影していますので、ビフォーアフターがわかりやすいと好評です!

こちらも説明がしやすいのもありがたい笑
ご希望の方には写真もお渡ししていますのでお申し付けください(^^)

次はこちら!

ライカという顕微鏡です。

こちらは静止画・動画が撮影可能となっております。

根管治療という、歯の神経を取った後の精密な治療や、歯の細かい傷や汚れのチェックをしています。

特に、セラミックを付ける前にはほとんど使用しています。

なぜなら、仮の蓋の材料や、汚れが付いてしまっているままセラミックをつけてしまうと、接着性が低下してしまいます。

ですので、細心の注意を払ってセラミックを接着しております。

(その他にも、セラミックを入れる際には接着剤の種類や、削った歯の表面の処理、付けるセラミックの内面の処理、また口腔内の湿度などかなりのことに気を使っております!!)

根管治療では、目視やレントゲンではわからない歯の亀裂やヒビ、または残念なことに前医が残してしまった治療の器具が折れて残ってしまっていたり…などさまざまなことがわかります。

ライカは1つの診療室にしかないため、ほかのお部屋では先生がこちらを使っています!!


先生の新しいメガネです!笑
マイクロルーペをつけて診療しております。 皆さまのお口の中を2.5倍にして治療しています!! ライトもついているのでバッチリみえます!(^^)

私たち歯科衛生士も2.5倍タイプのものを持っておりますので、難しい歯石取りなんかのときは使用しております。
今回はカメラ、拡大鏡シリーズを紹介しました(^^) まださまざまなアイテムがありますのでまたご紹介させて下さい。
以上阿部でした!!