ハルデンタルオフィスのメインテナンスとは❓

みなさんこんにちは!!
最近寒すぎますね、、、

寒がりな私は、朝ベットから出るのに苦労する毎日です。
布団がなかなか私を離してくれません(´・_・`)コマッタ

まだまだ冷えた毎日が続きますので、皆様お体には十二分に
お気をつけください。

わたしもユニクロのウルトラヒートテックをきて
この冬を乗り越えようと思います(炎)

話は変わりますが、先日私の憧れの先輩で歯科衛生士の門田さんが、
結婚を機に退職いたしました。
私にとって目標としていた先輩でもあり、とても尊敬する先輩だったので、
まだまだ一緒に働きたかったですが、そんな先輩の下で2年間働けて
本当に幸せでした。

門田さんは患者さんからの信頼も、先生からの信頼も厚く、衛生士の鏡でした。
約4年間、本当にお疲れ様でした。
それでは、本題にうつります。
今回は「メンテナンス」についてです。

当院に通っていただいてる方はなんとなくご想像がつくと思いますが、
初めて聞く方は歯医者のメンテナンス??と少し疑問を浮かべる方も
多いのではないでしょうか。

歯医者さんのメンテナンスとは、現状維持のことを指します。

「メンテナンス」では、歯科衛生士が生活習慣、健康状態をはじめ
皆さまのプラークコントロールの習慣の変化などを専門的に確認し、
アドバイスを行います。

また、セルフケアではどうしても落としきれなかったプラークを取ります。
このメンテナンスを定期的に歯医者さんで行うことで、今の状態を維持し、
健康寿命の延伸に努めます。

日本ではまだまだ、歯医者さんは痛くなったら行く、
というような感覚の方が半数以上を占めています。

あの有名なキシリトールの発祥の地、スウェーデンでは
歯に対する健康意識が高く、歯周病罹患率も20%(日本は80%)
と言われています。
そんなスウェーデンの歯科受診率は、子供で100%、大人でも80~90%です。

この差が、口腔内疾患罹患率の差に大きくつながっています。

さらには、メンテナンスに通っている方とそうでない方で、
80歳になった時の歯の本数の差が9本という統計も出ています。

また、最近ではお口の中の健康が、全身疾患に繋がるということも
分かってきています。

このことから、口腔内の環境維持の重要性がわかるかと思います。
もちろん、メンテナンスに通えばいいというわけではありません。

毎日のセルフケアが一番重要で、プラスα口腔内のプロフェッショナル
歯科衛生士による介入を受けて、正しいブラッシング方法で
口腔内の環境維持をすることが将来の全身健康につながります。

 

私たちは患者様のQOL(生活の質)の向上と健康を願い、
歯科衛生士としてメンテナンスを通して、皆様のお役に立てればと
考えております。

これを機に、少しでもご自身のお口の健康に興味を
お持ちいただけたら幸いです。

セルフケアに自信のある方も、虫歯がないから大丈夫!と思っている方も
大歓迎です!!

ぜひ一度三越前駅小伝馬町歯科ハルデンタルオフィスにお越しください(^^)

歯科衛生士の相原でした!!