メンテナンスの大切さ☆

みなさまこんにちは(`・ω・´)
歯科衛生士の阿部です。

早いもので1月も半ばですね!
年末年始は自分と旦那の実家のある北海道に帰省し、ゆっくりしていました(^ ^)

最高気温もマイナスなので、寒さがハンパなかったですが!

最近、東京も気温差が激しかったりで風邪がかなり流行っていますね。
インフルエンザで、キャンセルになってしまう方もしばしば(´・_・`)
みなさま体調にはくれぐれもお気をつけて下さいませ。

さて、ありがたいことにメンテナンスにきていただいてる患者様が
非常に増えています(^.^)

4階のメンテナンスルームができたので、私たち歯科衛生士もとても
仕事のやりがいがあります!

「痛いときに削って治す」ではなく、これからは「きれいな状態を保ち守る」
予防の時代と言われています。

メンテナンスで行うことは、全体チェック、歯周病の検査、クリーニングが
主になります。

歯周病の検査では、歯周ポケットの数値を測ります。

1~3mmまでが健康な歯ぐき、4mm以上が歯周病となります。

4mm以上の歯周ポケットを持つ人の割合は、55歳以上で50%を超えており、
年々増加しています。

歯周病は自覚がないことがほとんどです。

急性化すると痛みがでたり、腫れたり…となりますが、”歯ブラシで歯ぐきから
出血する”のも歯周病のサインです。

患者様自身で行うセルフケア(毎日の歯磨きです)、そして
セルフケアが行き届かない部分をメンテナンスで歯科衛生士が
プロフェッショナルケアしていきます(^.^)
セルフケア、プロフェッショナルケアどちらも同じように大切です。
100%きれいに磨ける方は中々いません!
私も磨けません!!笑

また、歯周ポケットの深い部分には、どうしても歯ブラシの毛が届きません。
また、メンテナンスでは経過観察中のところの進行具合や、
銀歯が浮いてきていないかなどもチェックしています。

定期的にプロに診て貰い、自分でも気付かないところを
チェックしてもらう事がとても大切ですね(^。^)

ご自分の健康管理の主役は患者様ですが、適宜必要なサポートをしていくのが歯科衛生士です。
「歯も歯ぐきも問題ない、ケア用品もしっかり使っています!」と言われると、
こちらもとても嬉しくなります(^-^)

当院は担当衛生士制を導入しているので、可能な限り同じ衛生士が
メンテナンスしています。

みなさまが覚えてなくても、こちらはしっかり覚えていますよ!笑

疑問点などは気軽に聞いてくださいね。
これからも、メンテナンスを大切に思い、通ってくださる方が増えていきますように ☆
以上、阿部でした(^ ^)