久々のイブログです!

親切で痛くない治療を目指しています!

三越前駅小伝馬町歯科 ハルデンタルオフィス

三越前駅、小伝馬町駅、新日本橋駅からアクセスしやすい歯医者

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ハルデンタルオフィスのブログをご覧の皆さま、こんにちは。

指宿です。

お陰さまで、ハルデンタルオフィスは昨年かなりの進化を遂げたのですが、新しい機材ネタも大体出尽くしたところで

私の登場(笑)。

さて、今回は趣向を変えて、私の大学院時代の研究テーマについてお話してみようと思います。

途中、少し難しめの話もあります>_<

私はよく、患者さんにフロスの使い方について説明させていただいております。

なぜなら、定期検診でお掃除をするのと同じくらい大事なことだからです。

歯と歯の間というのは、歯ブラシが当たらない場所であるため、虫歯にも歯周病になりやすい場所です。

歯医者に置いておる超音波スケーラーを用いたとしても、届かないところには届きません。

私は院長と同じ、東京医科歯科大学のう蝕制御学分野(虫歯関連の科)にて、虫歯の中でも歯と歯の間の初期う蝕(出来始めの虫歯)

フォーカスを絞って研究していました。

 

詳細を書くと超長文になるので(笑)、概要だけお伝えしますと、普段直視することができない歯と歯の間の初期う蝕の内部構造を

治療で抜いた数多くの歯を使って観察し傾向を調べ確実な治療法を確立する、という研究をしました。


これは眼科領域でも使われているそうなのですが、医局に置いてあった光干渉断層画像装置(OCT)という機械です。


説明すると長くなるので、詳細は次回に!!!

指宿でした。