今後の歯科界だけでなく、日本がどういう方向にいくかを勉強しました!

皆さま、こんにちは!

院長の金村です。今年は台風が本当に多いですね。

本日10月29日日曜日、午前は当院で11月中旬にインプラントオペを予定している大切な患者さまの手術シュミレーションのため、北千住にあるラジスト歯科さんにお邪魔して来ました。

ラジスト歯科の院長・新井先生は、日大歯学部の客員教授でもあるのですが、わたくしや患者さんのため日曜返上で長時間に渡り細かく3次元でオペを再現して下さいました!

個人情報保護の観点からお名前を出せないのが歯がゆいですが、オペを予定されている皆さま、ご安心下さい。当院では何時ものことですが、手術の事前の準備は現在考えられる範囲で最高・完璧にして臨んでおります!

午後は、マーケティングを深く学ぶため、小伝馬町駅で日比谷線から総武快速に乗り換え東京駅へ。某大手コンサルティング会社が主催するセミナーに参加して来ました。

ここでまさか立ち読みした本が紹介され、余り宜しくない未来予想図をもとにお話が・・・。

先見の明がある方が書かれた本なので、ある程度当てはまるのでしょうが、わたくしの読み方は若干違いまして(笑)。

敢えて誤解を恐れずに申し上げると、何でも社会の責任、政治の責任にする風潮が余りに蔓延し、自身が為すべきことや主体性を持って行動することに消極的になり過ぎると、この本が表現している2025年問題がそのまま現実のものとなる可能性はゼロではないかも知れません。

でも、考え方一つ替えるだけで明るい未来を創造する知恵を我々は持っているはずです。

オックスフォード大学のA・オズボーン準教授が執筆した「未来の雇用」から始まったマイナス思考、わたくしは余り共感出来ませんし、全くその通りとは思っておりません。

歯科医療の話からは全く外れてしまいましたが、IT化は使い方次第だと思います。だって、どの仕事も対象は結局周りにいるヒトですものね。

院長