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加藤がホワイトニングを解説します‼

皆さまこんにちは!
ハルデンタルオフィス歯科衛生士の加藤が今日のブログをお届けします!

当院のすぐ側では”べったら市”が始まりました(^_^)
たくさんの出店に、たくさんの人で賑わっています!こ
の期間に来院される方はぜひ寄り道してみてください!

最近たくさんの患者さまより、歯科医院で行うホワイトニングとドラッグストア等で買えるホワイトニング用歯磨剤の違いをご質問頂いております。

歯科医院で行うホワイトニングと、市販のホワイトニング用歯磨剤では使用できる薬剤の種類が異なります。

ホワイトニング治療で用いる薬剤には【過酸化水素(もしくは過酸化尿素)】という薬剤成分が入っており、歯の表面の汚れや色素を分解してくれる働きがあります。
例えで言うと歯を漂白するのが歯科医院で行うホワイトニングです。

一方で市販のホワイトニング用歯磨剤は、【歯を白くする濃度の過酸化水素】を配合することが国の法律で禁止されています。
白くする濃度の【過酸化水素】を使用するには歯科医師免許又は歯科衛生士免許が必要なのです。

過酸化水素が含まれていない市販のホワイトニング用歯磨剤で歯そのものを白くする事はできませんが、歯の着色汚れの原因となるステインの除去やステインの沈着を軽減させ自分の歯の本来の白さを取り戻したり、医院でのホワイトニング効果を持続させる効果が期待できます。

クリーニングをしたり、ご自宅でのケアで着色を除去したうえでご自身の歯をより白くしたいと言う方には歯科医院で行うホワイトニングがおすすめです(^_^)

ホワイトニング用歯磨剤と言っても様々な種類があり選び方が難しいですよね…。
そこで選ぶ際のポイントをご紹介します!

①なるべく研磨剤の入っていないもの又は研磨剤の粒子が細かい物
粒子が粗い研磨剤を使うと歯の表面が傷付き逆に着色が付きやすくなります。最近では研磨剤が含まれていない物や、研磨粒子がとても細かい物もありますのでそちらがおすすめです!

当院でも扱っている《ルシェロホワイト》はLim粒子というとても細かい粒子が使われているため、歯への負担も少なくおすすめです(^ ^)

②有効成分に注目
【分割ポリリン酸(EXポリリン酸)】【ポリエチレングリコール(PEG)】【ポリビニルピロリドン(PVP)】などは着色を落とし、着色の付着を予防してくれる働きがあります。歯磨剤の裏側の成分表を見る事はなかなか無いと思いますが、ぜひ注目してみてください。

歯の色が白いと顔、唇の血色も明るく見えます。皆さま是非セルフケアの参考にしていただけると嬉しいです。

以上加藤がお届けしました!