”取り敢えず”治療の行きつく先・・・

皆さま、こんにちは。
院長の金村です。

何故か、一年のうちでこの時期は歯科関係のセミナーが多い!
それも、是非参加したいと思えるものが同じ日に開催・・・

わたくし”即実践即実行”主義なので、良いものに関しては直感で即決することが多々。
11月18日(日)も、しっかりセミナーをダブルブッキング(笑)
赤坂で開催されるシロナ社主催のインプラントセミナー(10:30~16:30)、
東京駅前で船井総研主催のデジタルデンティストリーセミナー(12:00~17:00)、、、
あ~~~、やっちゃいました(爆)

デジタルデンティストリーセミナー事前参加の質問に答えるためPCに向かっていたところ、
拙院のイケてる受付、別名スーパーコンピューター(笑)の鎗さんが、1枚のFAXを持ってきてくれました。
はい、シロナ社さんからの参加証。。

折角なのでAMは赤坂でシロナ社の講演を途中まで聞いてお昼を頂戴し、その後、東京駅前へ移動することにします。
シロナ本社が主催するセミナーでは、かなりの高確率でなだ万さんの美味しいお弁当がでるし~~~(笑)
(本当は、他社さんで一回出た叙々苑の焼肉弁当が大好きです。)

幼少の頃から、お昼を時間を掛けてゆっくり食する習慣が全くないわたくし、弁当が配られたと同時に食べ始め
スタッフさんが後ろの席に配り終える頃には完食(笑)
配膳して下さったかたから驚かれることも楽しんでいます。

さて、何時ものことながら前置きが長い院長ブログ。
この歳でセミナーに参加すると、大抵、周りは年下ばかりのアウェー状態(泣)
でも、学びを求める同志たちと仲良くなることは決して悪いことは無いので、自分から名刺を差し出し挨拶!
30代の若い先生たちとも沢山知り合いになっております(笑)

わたくしが30代のころに比べても、明らかに最近の若い先生たちはお洒落でイケてます。
髪型からして韓流や歌舞伎町ホスト並み(笑)

一見チャラそうですが、話を聞くとしっかり自分の考えを持ちイケております。
次世代の歯科を支えるであろう彼らの話を聞きつつ、感動したお話。

わたくし、生まれも育ちも東京医科歯科大学歯学部(一応、元国立、現在は独立行政法人)、
過去参加したセミナーで年長者の歯科医師に名刺を差し出したところ、
”金村先生は良いよね~、歯医者になるのに元手が掛かってないし~~”と明らかにディスられた経験から、
名刺に記載している出身校は老眼が入っているかたには読めない仕様(笑)にしました。

若い先生にしか読めない出身校(笑)、知った一人の若い先生がしみじみと、、、
”僕は先生と違って私立の歯科大出身なのですが、親には凄く負担を掛けた上に奨学金返済のこともあって、
マジで頑張らないといけないんです。。。”と。

泣かせるセリフじゃ~あ~りませんか(笑)
僕で出来ることが有ったら何でも言ってね!と別れて、今はメル友(爆)

彼とお話しをしていて気になったこと、それは、、
”取り敢えず”と、”ワンチャン”言葉の多用(笑)

彼が持参したスライドを見ながら、
患者さんに”取り敢えずホケン”でと言われたので、そのまま治療しました、との発言。

”で、その結果は??”
次のスライド、、
”結局、再治療になりました、、、”

最初の段階で、ご自分で主体的に考えて患者さんに本当に良いと思える治療を提供しなかったの?

彼曰く、”ワンチャン、自費診療を薦めたかったのですが、どうも自信が無くて・・・”

ワンチャン??なぬ???
初めてその言葉を聞いたわたくし、マジでこのかたかと(笑)

既に1,500文字近く、、完読頂けないブログになりそうなので、
続きは明日のセミナー中に書いてアップしますね!

院長の金村でした!