大田がお送りする‼口内の健康と寿命について❣

こんにちは!受付の大田です(^-^)
皆さんお元気ですか?
3月になったので、暖かくなったと思ったら、寒くなったりで気候が
不安定で困りますよね…(*_*)

そして、桜の季節ですね(*’▽’*)

私趣味でカメラをしているのですが、家の近所に凄く綺麗な
桜並木があるので、今年も取るのがのが楽しみです!

また当院では、新しいスタッフも増えました!
5月にはチーフの石垣さんかも戻ってくるので、
更に賑やかになるかと思います!

石垣さんも皆さんとお会い出来るのを楽しみにしていると思うので、
少しお待ち下さいね!

そして、今回の内容は口内の健康と寿命について
ご説明していきたいと思います!

え?歯と何の関係があるの?って思う方もいらっしゃるかと思いますが
、とっても関係深いんです。最近では、お口の健康や歯の本数で、
寿命の長さが分かるとも、言われてもいるんです!

実は残った歯が少ない人程、寿命が短くなると言われています。
実は、健康なお口な人より歯が少ない人の方が、死亡率が高んです。

統計では、約10~19歯の人で1.3倍、約0~9歯の人で1.7倍となっています。

また、歯の本数が少ない人は健康な人に比べると
認知症の発症率も上がってきます。

これは歯の本数が少なく、また入れ歯を使用していない場合、
歯が20本以上残っている人や入れ歯を入れた事によって
回復している人と比べると、認知症の発症リスクが最大1.9倍に
上昇することが研究によって分かっています。

また、残っている歯が19本以下の人は20本以上の人と比べて、
要介護認定を受ける割合が1.2倍に上がっています。
また、要介護状態になる危険性も歯が残っている人ほど
少ないことが分かっています。

歯周病に関しても、心筋梗塞や狭心症などの歯科疾患を
引き起こす事もあります。

歯周病の病原などが、血管内に入ってしまい、血流に乗って
心臓に入ってしまうとアテロームという病原の形成が加速されます。

その結果、心血管の病気が発症しやすくなってしまうのです。

また、海外で行われた調査では、歯周病を気にしない人は
心血管疾患の発症リスクは1.14~1.75倍に上がることが発表されています。

また、糖尿病の発症リスクも上がるとされています。他にも、
骨粗鬆症など骨が脆くなる事も判明しています。

そう考えると、口内の健康を気にしないだけでこれだけの
病気のリスクが出てくるってとても怖いですよね(*_*)
私も歯科で働く前は、全然気にしていなかったのですが、
働いてからかなり気にするようになりました!

フロスやフッ素などをして、虫歯のリスクを出来るだけ
下げられる様に頑張ってます笑

自分は、ちゃんとやってる!という方もいるかと思いますが、
やはりご自分ではしっかりやっていても、意外と奥歯などの掃除が
しにくい場所があったりするので、定期的なメンテナンスをする事を
おすすめします!

長くなってしまいましたが、最後に愛犬の写真を載せて失礼致します笑

大田がお送りしました‼