当院のコロナ対策‼

皆さま、こんにちは!
院長の金村です。

東京に非常事態宣言が出されてもうすぐ一週間。
多くの患者さんが、テレワークになったにも拘わらず、もともと取っているアポイント通りに来院して下さり心から感謝いたします。

TV等のマスコミ報道で、歯科受診が危ない、リスクが高いと言う意図の報道や心配があるようです。

新型コロナ以前に、歯科医療による医療側の感染リスクは、肝炎、AIDS等含め周知であり、歯科医療人は「自らを守るため」、従前より感染防止対策を講じて来ました。

器具の完全滅菌は勿論、

ハンドピースの使いまわしなんてもってのほか!

お口に溜まった唾液を吸い出すものは全て使い捨て!!

勿論、手袋もお一人づつ交換!!!

歯科医療は、歯科医院スタッフ「歯科医師、歯科衛生士、受付等)が患者から感染するリスクが高い行為であるのは事実です。
すなわち、リスクとは、患者では無く、歯科診療所スタッフが晒されるリスクということをまず理解する必要があります。

そこで当院では、さらに受付周りにシールドも設置!
術前(笑

術後(爆

患者さんにご協力していただき、次亜塩素水での手指消毒及び30秒間のうがいをお願いしております。


待合室の椅子も、間隔を大きく開けました!

今全国でこれだけの感染者が発生し、病気でのクラスターが多く発表される中、歯科診療所で
患者から医療側が感染したと思われる事例はほんの数例しか報告されていないことに注目する必要があります。

そして、医療側が感染しなければ、患者さんには感染しないのは自明のことですね。
我々医療人も家族がいます。守るべきスタッフもいます。診療から撤退するのが、
「私たちにとって」一番安全な選択肢かもしれません。

ただ、歯の痛みは耐えられないし、口腔ケアがウイルス感染に効果があると言う事実の前に、苦しい選択を迫られているのです。

こんな時だからこそ、われわれプロフェッションが正しい知識と万全な予防対策を講じて、皆様に有益な歯科医療を提供する必要も有ろうかと。

早く感染拡大が収束し、現在罹患されている方々も全員快方に向かわれ、平穏な日常に戻ることを切に祈っております。

院長の金村でした!