当院の人財たち!

皆さま、こんにちは!
院長の金村です。

3種の神器も本格稼働し、スタッフの負担が倍増している今日この頃。
昭和45年生まれのわたくし、アラフィフでございます。
この歳になって改めて思うこと、それは、、全く新しいことを学ぶには、、、
若い頃の3倍以上の労力・精神力・体力が必要(笑)

しか~し、スマホ世代のスタッフたちは違います!

まずこのかた(笑)、当院チーフ(実はシステムエンジニア上がり)の石垣くん、

宮本くんと共にセレック担当大臣として任命、お任せしたところ、、

既にメーカーのインストラクターを余裕で越えてしまいました(笑)
何度かご紹介している医院改革の立役者石垣さんは、当院のデジタル化を陰ではなく表で思いっきり
支えてくれております(爆)

セレック納品後、多分誰も空けないであろう蓋をパカッと開けて、
”な~~んだ、こんなチャちいPCなんだ。。”
と呟き、営業さんを震え上がらせたのはここだけのお話(笑)

実は先日アップしたこの写真を取った披露宴で、前職の上司さまからかつての様子をお伺いしたのですが

なんと彼女は、FCG新社屋ネット環境を構築した優秀SEさんでした(笑)
ほぼ毎日徹夜で仕上げたそうで、この会社は彼女に足を向けて寝られないそうです。

流石でございます。彼女がいる限り、当院のデジタル化は衰えることは無いでしょう(笑)

次に阿部くん、

おっと、ここで懐かしい写真(笑)

彼女には、加藤くんと共にこちらの機械を任せております。

そうです!
撮影中に皆さまがレントゲン室で寂しくならないよう、7色に光るこれです(笑)

専門用語でいう、アンビエント照明です。
ドイツ車のインパネやドアトリムでお馴染みのあの光りです。
リラックス効果は抜群で、大きな機械に頭を入れて頂く際の不安感も解消してくれる優れものです。

この神器の凄いところは見た目だけでなく、被ばく線量の低さと圧倒的な高解像度!
後進の先生たちが口を揃えて言いますが、東京医科歯科大学歯学部付属病院にも導入して欲しい、、、(笑)
旧タイプに比べ5分の1線量で、10倍以上の解像度を誇ります。マジです!
皆さまにとって有益なものはどんどん取り入れていきます!!

阿部くんもこの神器を使いこなし、術前の写真と術後の写真を綺麗に一枚のレポートに纏めてくれたり、
自動修正で見にくい陰影に上手くコントラストを付けてくれ、最高の状態で患者さまへ説明出来るようになりました!

次に、何時も笑顔が素敵な外科担当加藤くん、

阿部くんと新レントゲンのCTを担当しつつ、こちらのインプランターを始め

インプラントオペに必要なこんな道具や

こんな道具まで、

加藤くんが全て保守管理してくれております。
彼女がオペ前に全てを完璧な状態で準備してくれるお蔭で
こんなオペや、

こんなオペも、

実質20分で終わらせることが出来ます!

今回は幹部スタッフのご紹介でしたが、続きをお楽しみに!
院長の金村でした!!
みんな、患者さんのために頑張ってくれてあんがとね!!!