”政府任せ”では、コロナの感染拡大どころか歯も守れない理由

皆さま、こんにちは。
院長の金村です。
ご好評いただいている”政府任せ”シリーズ、早くも第3弾!

当院で3年以上前から使用しているこちらの次亜塩素水。

厚生労働省は既存の消毒薬の利権を守るためか、
この素晴らしい機能性水を昔から”食品添加物”扱い。。。

金曜日の朝、北海道TVとNHKにて現在世界的な感染拡大中のコロナウィルス感染予防に
次亜塩素水が極めて有効であることが放送されましたね。

遅いっちゅうねん(笑
それも日本市場から消毒用アルコールが枯渇してからの発表、、
やはり、当院に通って下さる患者さんの健康や自院、スタッフたちを守るには
自分で動かなきゃと再確認しました。

次亜水だけをご購入なさる方も多くて嬉しい悲鳴なのですが、出来るだけ皆さまの貴重なお時間を
無駄にしないためにも事前にお電話頂ければ幸いです!

では、本題!!

今回は、皆様の生涯にわたる健康のために必要不可欠である、
良好な口腔機能の維持に、”ホケン”診療がいかに矛盾しているか紐解いていきます。

歯科治療は保険が効きます。そして、歯科に対する治療で保険点数になるのは、
まさに削って詰めたりかぶせたり抜いたりする治療なのです。

歯科は医科に比較し、保険点数が非常に低く抑えられています。

ですので、保険診療を中心に行なっている歯科医院は、少しでも多くの人を削って・・・という治療をせざるをえないという状況があります。

また悲しいことに、保険で使用出来る材料は欧米では絶対に使用しない、
銀合金やプラスチックです。

適合が悪い銀歯等で直すことによって、数年で詰め物の下はこのような
2次虫歯に。。

日本の保険診療は、さらなる虫歯を作り、医療費がかさむ原因を作っている。

削ってホケンの材料を詰めて、それがダメになってまた削って、、
どんどんご自分の歯が無くなっていくのは自明の理ですね。

歯科には、保険と非保険診療の2つが存在します。
そして、保険診療では“削る治療”をせざるを得ない状況があります。歯科治療の保険点数は行う医療行為に見合うコストではなく、保険診療を行なっていくと歯科医院は赤字になるというのが現状です。

赤字にならないために、

  • 診療チェアーが3、4台並んでいて、歯科医師が同時並行で患者を診療し、ベルトコンベアの流れ作業のように順番に削っていく。
  • メインの治療(削る作業)が終わると、残りの型取り、仮蓋をする作業は歯科衛生士にまかせておしまい。

といったケースが多く存在します。

歯科の新常識、「本当に良い歯科治療は保険ではできない」

以上のように、保険診療では虫歯になった際に“歯を削る”という行為を行う
可能性が非常に高いです。
現在のホケン歯科医療では、“削ったら終わり”という考え方が主流です。

皆さまが、本当に歯を守るためにとるべき道は2つだけです。

  • そもそも虫歯にならないため、予防歯科や砂糖を避ける食生活から改善を行う
  • 虫歯になってしまった場合は、自由診療を中心に考える

現状の日本の歯科治療の中では、歯を守るために行えることはこの2つしかないのです。
しかし、多くの患者さんは、そもそも歯科治療に「保険」「非保険」というものがあるということすら知りません。
そうしたことさえ知らずに、言うがままに歯を削られてきたのが今の日本人であり、高齢にも関わらず歯がない悲しい日本人なのです。

次回へ続きます。乞うご期待!
院長の金村でした。