日本が先進国を名乗るなら、オーラルケア後進国の汚名を返上しませんか。

皆さま、こんにちは。
院長の金村です。

先日のブログで、新しい年号には”安”が必ず入るはず!と言っておりましたが、
見事に撃沈(笑)
”令和”って、全然ちがうやん、、(汗)

わたくしが青春時代を過ごした東大阪にある近鉄奈良線に”永和”駅が有りまして、、
どうせなら、永和のほうがしっくりくると感じた大阪人も多かったはず(笑)
隣の小阪駅とサイズもデザインも全く一緒なのに、準急が止まらなかったがため
かなりマイナーな駅ですけどね(爆)

さて、前置きはこの辺にして。

皆さまにお知らせがございます!
この3月まで非常勤歯科医師として頑張ってくれた柿内先生がアメリカ留学のため一時休職、
後任として、わたくしの出身母体でもある東京医科歯科大学歯学部う蝕制御学教室大学院生の
佐藤先生をお迎えしました。

何を隠そう、佐藤先生は元わたくしの患者さん(笑)
東京医科歯科大学歯学部生のときに治療にこられ(確か3年生?)、そのままわたくしに憧れて!?
歯学部卒業後は同じ医局(大学院)に進学、現在学位取得のため頑張っております。

指導教授でもある田上順次先生から、
”新人医局員時代から彼女を見ているけど、助手としてついて貰ったとき先を読んで器具を
準備してくれたり、細かいところまで気が配れる久々のイケてるルーキーやぞ!”
とのご進言。
正にその通りで、育ちの良さが溢れている素敵な女性歯科医師です。
どうぞ宜しくお願いたします。

年齢を聞いて、わたくしの愚娘とほぼ同世代(笑)
自分の年齢を改めて意識したのと同時に、愚娘の歯学部卒業が本当に待ち遠しくなりました。

さて、
皆さまは羽鳥キャスターがメインのこちらの番組はご覧になられましたでしょうか。

スウェーデンの歯科システムの例が出ておりましたが、むし歯になる前のケアは
所謂”ホケン”が適用される素晴らしいシステム!
そのシステムに乗らないでむし歯になったら、えげつない治療費を実費で支払うことになります。
むし歯の治療で、トヨタのアクアを新車で購入出来るのと同じくらいの金額です!!

その予防歯科先進国民の9割近くが予防のために歯科医院を訪れていても、歯周病有病率は23%!
そうなんです、、、
むし歯菌や歯周病菌は、人類がホモサピエンスからモンゴロイドやアングロサクソンになる前から
ず~~~っといますので、完全除菌は不可能です。
如何に悪さをしないようにコントロールするかが極めて重要なのです。
彼らがプラークを生成する時間を与えたら、確実に人類は負けます。

日本の”ホケン”診療では、大きく削らないと点数にならないため、
昭和~平成の歯科医師は目先の売り上げに注視し過ぎ予防にまで気を配らず、
結果、日本人は世界で一番”口が臭い”国民になってしまいました。。
これが現実です。

続きはまた!
東京オリンピックまでには、当院に通って下さる患者さんの口臭ZEROを
マジで目指している(本気です)
院長の金村でした!!