江口が虫歯の出来やすい部位をお教えします❣

みなさま、こんにちは!!

ハルデンタルオフィス、歯科衛生士の江口です。

暖かい日、、と言うどころか暑い日が増えて来ましたね!!!

私事ですが、先月の3月でハルデンタルオフィスに勤めて
丸々1年が経ちました。

新卒から5年間、矯正歯科に勤めていた私にとって
このハルデンタルオフィスは本当に勉強、勉強の毎日でした。

最初こそ自信が無かったものの、今では患者様の質問に大体は
答えられるようになりました。

患者様に色々知ってるね!なるほどね!

と言っていただけると頑張ってきてよかったなあ。
これからも頑張ろう。と思います。

また、メンテナンスの患者様に気持ちよかった!すっきりした!
丁寧にしてくれてありがとう!歯磨きがんばるね!と
言っていただくことも増え、歯科衛生士として
日々身に余る喜びを感じております。

こちらこそありがとうございます。です!!!!

そしていつも支えてくださる院長はじめ、スタッフのみんなにも
感謝です!!

ハルデンタルオフィスに入社して、みなさんに出会うことが出来て
本当によかったです♪

これからも患者様の為にはもちろん、

自分自身の成長のため、医院の発展のため、

一緒に働くスタッフのために日々精進して参りたいと思います!!!

よろしくお願いします(^^)

それでは本題に入ります。今日は虫歯の好発部位、
つまり虫歯のできやすい部分についてです。

みなさん虫歯のできやすい部分があることはご存知でしょうか?

実は3つもあるんです!!

1つ目は奥歯の噛むところ。私たちが咬合面と呼ぶところです。

奥歯の噛むところは食べ物をすり潰す役目があるのでデコボコしています。

そのため、歯ブラシの毛先が届きにくく磨き残しが多くなり
虫歯になりやすいです。

忘れずしっかり磨きましょう!

2つ目は歯と歯の間。私たちが隣接面と呼ぶところです。

歯と歯の隣り合ったところは普通の歯ブラシだけでは
お掃除がしにくく、虫歯になりやすいです。

私たちが『フロス(糸ようじ)してください!!』と
うるさく言っているのはこの歯と歯の間の虫歯を防ぎたいからなんです!

ですので、フロスは必ずしてくださいね(^^)

そして3つ目は歯と歯茎の境目。私たちが歯頸部と呼ぶところです。

歯周病や加齢と共に歯茎が下がってくると歯の根本が露出してきます。

露出してきた部分は柔らかな歯質ですのでとっても虫歯になりやすいです。

また歯茎が下がっていなくても歯周ポケットと呼ばれる
歯茎の溝に磨き残しが多いと虫歯になってしまいます。

かと言ってゴシゴシ磨いてしまうと歯茎が下がる原因にもなりますので、
優しく丁寧に磨いてくださいね(^^)

以上まとまると

1.咬合面(奥歯のかむところ)

2.隣接面(歯と歯の隣り合っているところ)

3.歯頸部(歯と歯茎の境目)

です!

みなさんこの3点を忘れずにしっかり磨いてくださいね!

これから気温がどんどん上がり、すでに熱中症対策も必要になってくるみたいです。

みなさん水分補給などしっかりしてくださいね!

では恒例の愛犬の写真で終わります(^^)