甘いものって、虫歯の原因?

皆さま、こんにちは!!!!!!
歯科衛生士の門田です!!!

わたくしごとですが、、、、、
5月5日子どもの日が誕生日なんですが、、、
26歳になりました?

はい、もう歳とっていく一方です。( ;  ; )
どんどん体が老化していくのがわかります。

お誕生日には毎年院長からお花をいただきます!!
(写真撮るの忘れてた。。。。)

私たちの誕生日を毎年覚えてくださっていて、本当に嬉しいですヽ(*^ω^*)ノ

気の利く素敵な院長です(笑
(今日はきっと機嫌いいぞっ笑)

宮崎にいる両親、兄、そして友達いろんな人からおめでとうのメッセージが来ると
心がほっこり嬉しくなります?

産休中の石垣さんからもメッセージが来て嬉しくてにやにやしました!!!!

職場の皆さんにはお昼休憩の時、歌を歌ってもらいました(笑)
そして、家ではしっかりケーキ食べました。

私はチョコケーキが大好きです。

ところで皆さん。

どうしたらケーキとか甘いものを食べると虫歯になりやすいって
思うのでしょうか???!

そこを今日は、お話ししていきたいと思います。

甘いものを食べなければいいじゃないか!
そう思ったと思います。

しかし、甘いものはどうしても食べたいですよね!!私も大好きです!

ご存知の方も多いと思いますが、甘いものをとると「セロトニン」という幸せホルモンが作られやすい環境になります。セロトニンには、精神を安定させる役割があります。
リラックス効果にも繋がります。

話を戻しますが、甘いものには砂糖が多く含まれています。
砂糖は、歯の汚れである歯垢をつくる1番の原因になります。

歯垢とは、「バイオフィルム」とも、言われていてのりのようにねばつきがあり、
歯の表面にこびりつく細菌の塊です。

このバイオフィルムの中で細菌が砂糖を分解して酸をつくり、歯を溶かして
虫歯となってしまうのです。

そのため、甘いものを、頻繁に取る人は歯が悪くなりやすいのです。

だがしかし!!口の中には虫歯を防ぐために助けてくれる強い味方がいます!
それは唾液です。この前唾液の役割をお伝えしたとおもいますが、
唾液は酸を中和する働きがあるのです。

しかし歯垢は厚くなると、バイオフィルムが頑丈なバリアになって、
唾液が内部に入りにくくなるので、酸が中和されなくなります。

だから、歯垢を落とすためには、歯磨きをしっかりする事と歯科医院で
専門の器具等を使ったお掃除(PMTC)をお勧めします。

メンテナンスがはやりとても重要になってきます。
今ある歯を大切にしてください。

そして、二人三脚で一生今の歯を守っていきましょう?

アラサーに片足を入れ始めた門田でしたー!