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衛生士の増田が、歯周病と脳梗塞・心筋梗塞についてご説明‼

皆さまこんにちは ^^
三越前駅小伝馬町歯科ハルデンタルオフィス歯科衛生士の増田です 。

クーラーがなくても心地よく眠れる季節となりましたね 。
秋の入り口に 、夏バテになる人も多いのだとか 。体調には充分気を付けてくださいね 。

先日人生初めての結婚式に行ってまいりました 。感動いっぱいで幸せを沢山貰ってきました!!
婚礼料理も凄く美味しかったです^^

今月のブログのテーマは【 口腔内の病気、細菌が全身に及ぼす影響・疾病 】についてです 。

今回は、歯周病が全身にもたらす悪影響の2つ 、「脳梗塞・心筋梗塞」についてお話していきます 。

まず 、歯周病になりやすい人の特徴は??
歯周病は 、歯垢(プラーク)や歯石が溜まって歯肉炎 、歯周炎になるだけではありません 。生活習慣や病気によって歯周病になってしまうケースもあります 。

タバコや口呼吸 、自分にあっていない歯ブラシの使用などによって歯肉が脆くなり 、歯周病に至ることがあります 。
また 、ストレスや偏った食事 、糖尿病や肝臓病などの病気によって抵抗力が低下しているところに歯周組織を傷つけてしまい 、歯周病になることもあります 。

歯周病と聞くと 、「お口の中だけの病気」というイメージがありませか??実はそれは大きな間違いです。

歯周病は、全身を通して体のさまざまな器官に影響を与えます 。歯周病菌が全身の血管に入り込むと、血管の内側に付着します 。

そこに悪玉コレステロールが溜まっていきます 。

血管の内側の壁が徐々に肥厚していくため 、血流が悪くなり 、動脈硬化を起こし 、血栓ができやすくなります 。

これが脳内で起きれば 、” 脳梗塞 ” 、心臓内で起きれば 、” 心筋梗塞 “へと発展していきます。

ある研究によると 、歯周病の人はそうでない人と比べて 、2倍も脳梗塞のリスクが高くなることがわかったそうです 。
脳梗塞を起こすと 、多くの場合はその後 、運動障害や言語障害などの後遺症が残ります 。
その後の人生に大きな影響を与えてしまいます 。

できるだけ若いうちから歯周病ケアをはじめましょう 。
誰もが歯周病になる可能性があります。

まだ若いから大丈夫 、痛くないから大丈夫と思い込み 、自分の知らないうちに歯周病になっていることが多いです 。

歯周病は治療が遅れれば遅れるほど 、治療が難しくなるので早期発見・早期治療が大切です 。

20代 、30代であっても 、できれば3ヶ月に1度の定期的なメンテナンスをしてもらいましょう!!
またホームケアでは日頃から歯ブラシだけでなく 、フロスを使う習慣も身に着けましょう 。

 

お口のケアをして 、全身の健康を目指しましょう!!!^^
皆様のご来院心よりお待ちしております ^^

以上増田でした!!

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親切で痛くない治療を目指しています!

三越前駅小伝馬町歯科 ハルデンタルオフィス

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