江口が口内炎についてお送りします❣

皆様こんにちは(^^)
ハルデンタルオフィス、歯科衛生士の江口です!

なんだか少しだけ、寒さが和らいできたような気がしますね♪

先日、当院のムードメーカーである歯科衛生士の相原さんが
退職いたしました(号泣)

相原さんはいつも誰よりも元気で、院内全体の雰囲気を
明るくしてくれる衛生士さんでした(^^)

明るいだけではなく、仕事をテキパキとこなし誰よりも
真面目に取り組む素晴らしい方で、いつも頭の下がる思いでした。

寂しい思いはありますが、新たなステージに進むということですので
これからも全力で応援しています!!!!!がんばってください!!

相原さん、大好きです!!!!!

それでは本題に入りたいと思います。
今回は口内炎についてです。

誰もが一度はなったことがある口内炎、なってしまうと
話す時も食べる時も痛くて本当にいや〜な気分になりますよね。

さらに噛んでしまった時はもう最悪です。。
(私はよく噛んでしまいます。泣)

そんな口内炎、なにもしなくても放っておけば治りますができれば早く治ってほしいですよね。

そこで、口内炎の原因と対処法についてご紹介させていただきます♪

一般的な口内炎の原因ははっきりとはわかっていませんが、
ストレスや疲れ、栄養不足による免疫力の低下、
睡眠不足などが挙げられます。

栄養不足としては皮膚や粘膜の健康維持を助ける
ビタミンB2、B6、Cが不足すると口内炎ができてしまいます。

対処法としては、

①丁寧なブラッシングで歯垢を除去する。
歯についている白くて柔らかい汚れは細菌の塊です。
口内炎が悪化する恐れがありますので丁寧にブラッシングしましょう。

②うがい薬を使い口腔内を清潔に保つ。
うがい薬によって細菌の増殖を抑えましょう。

③不足しがちな栄養素の摂取を心がける。
ビタミンB2.B6には皮膚や粘膜の修復を促す働きがあるため、
口内炎を治すのに効果的です。

具体的には以下の食べ物です。

ビタミンB2を多く含む食べ物
レバー、赤身肉、サバ、サンマ、ししゃも、ぶり、うなぎ、
アナゴ、納豆、卵、きのこ類、海藻、牛乳

ビタミンB6を多く含む食べ物
レバー、鶏のささみ、かつお、まぐろ、鮭、ニンニク、
バナナ、さつまいも

偏った食生活を見直し、バランスの良い食事を心がけましょう。

④刺激を防ぐ。
辛いもの、酸っぱいもの、しょっぱいもの、
熱いものの摂取は控えましょう。

⑤飲酒や喫煙を避ける。
アルコールの分解、代謝にはビタミンB群が大量に使用されます。

また喫煙することで体内のビタミンが破壊されてしまいますので
出来るだけ避けるようにしましょう。

⑥規則正しい生活を送る。
睡眠不足、過労、ストレスが続くと体力の低下や
免疫力の低下に繋がります。

ゆっくりお風呂に入ったり、マッサージをしたり
リラックスタイムを設けましょう。

⑦市販薬を試す。
口内炎が1箇所に限定して出来ている場合はセルフケアで
様子をみましょう。

飲み薬や貼り薬などの市販薬があります。

このような対処法を試しても症状が2週間以上続く場合や、
症状が強くなる場合はウイルスなどによる感染が考えられるほか、
他の病気の症状として起こる場合もあります。

そのような場合には放っておかずに、早めに受診をしてください!

それでは今回も愛犬の写真にて終わります♪
江口でした!!!!!