大田がお送りする、根管治療ってな~に?

こんにちは!受付の大田です( ´∀`)
梅雨の時期が近づいてきましたね…。髪の毛のセットに毎日戦ってます笑

電車通勤なので、電車に乗った時点で朝頑張った髪のセットも
無事に無駄になります( ´∀`)

困りますねー( ´∀`)

 

今回大田がお送りするのは、根管治療についてご説明していきたいと思います。
「根管治療??」「なんとなーーーーーく、聞いたことある」

「私もその治療したことある!」という方も多いのじゃないのでしょうか?

根管治療とは、簡単にご説明すると根っこの治療のことを言います。
「根っこの治療?歯に根っこ?」と疑問に思う方もいます。

歯にも神経があります。この神経は、ジェル状のものになっています。
その神経に細菌が入り込んで、炎症や感染症を引き起こすことがあります。

そうすると、「何もしなくても痛い…」「冷たいものがしみる」という
症状が出てきます。

この症状を放っておくと、最悪の場合歯を抜かないといけなくなります。
そうなる前に歯の神経を抜いて、薬を入れて再発を防ぐのが根管治療です。

もしそういった症状がある方は、早めの診察をおすすめします!!

たまに患者様から「後何回くらいで終わるの?」とご質問を受けます。

根管治療とは、直径数ミリの管から針のようなものを使い神経を取り除く、
繊細な治療となります。なので、状況によって回数は異なります。

また、治療途中に「仕事が忙しくて…」「めんどくさくなちゃった☆」
みたいに中断してしまうと神経を抜いてしまっているので、
痛みを感じないので細菌が再繁殖してしまい更に奥の神経が
痛んでしまし最悪、歯を抜くことになります(T-T)

そうならない為にも、治療は必ず最後まで受けてください。

根管治療には、ラバーダムというゴム製のシートの物です。
これもたまに質問がきます。

当院では根管治療にラバーダムを使用してます!

ラバーダムは、細菌が混ざっている唾液が治療中に
入り込まないようにする為のものです。

私も調べてみましたが、意外とラバーダムを使用してる病院が少ないそうです。

なので、もし根管治療を受ける際は確認をした方がいいかも知れましせん。

最後に根管治療を行なっていき、どのように終わるのをご説明していきたいと思います。

根管治療は、神経を抜いて薬を詰めて終わりではありません。

薬を詰め終わったら、次は土台を入れていきます。
土台はいろいろな種類がありますが、そちらについてはまた次回
お話ししたいと思います!

土台を詰めんたら、次にセラミックやメタルなどの被せ物をしていきます。

被せ物は、セラミックは本物の歯と変わらないので見た目的にも綺麗です。
特に下の歯などは

セラミックの方がいいかも知れません。メタルは銀歯になるので、
口を大きく開けた時や大きく笑う時などに目立つかも知れません。

長々とご説明させていただきましたが、根管治療はこのように
時間もかかりますので皆様もこのようにならないように、日頃の歯磨きなど気をつけましょう!!
大田がお送りしました‼