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週刊誌に、歯科の記事が沢山出ていますね!

皆さま、こんにちは!
院長の金村です。

東京医科歯科大学歯学部大学院に在籍していたころ、毎週水曜日夕方に医局会があり、歯科に関して週刊誌等で紹介があった場合、医局員全員で情報を共有する時間が有りました。

現在も医局の後進がメールで情報をちょいちょい送ってきてくれるのですが、今回は田上教授が取材協力者として出ていないこともあり、詳しい内容が添付されておらず(泣)
去年辺りに週刊現代で、保険診療で使用する銀歯に関して思いっきりダメ出ししていた教授の再登場を期待していたのですが、、
今回はお呼ばれされなかったようです。

詳しい内容を知りたくなったわたくし、折角なのでコンビニで早速購入!
皆様もお読みになられてご存知かもしれませんが、行きつけの歯医者でどの様に振舞えば良いか?のQ&A集や、こんな歯医者には気を付けよう(笑)的な内容でした。

”歯医者を疑え!”と、なかなかセンセーショナルな題名(爆)
日大のタックル事件より上にあるし。

またこちらの雑誌では、

”昔の歯科治療があなたの体を蝕んでいる”とのコピー。
共に黒地に白抜き(笑)

肝心な内容に関しては、なるほど!と思えることがあったり、なんでやねん!!と思わず突っ込みたくなるものもあったり、なかなか面白い記事でした。
実は出版社に高校時代の友人が数人いるわたくし、話を聞いてみると、政治や経済で面白いネタが無いときには、アッチ(H)系や身近な医療系ネタが発行部数を伸ばすそうです。
日大さんや森友さん、家計さんやアッチ系よりも発行部数を伸ばすネタとは、、
恐るべし、歯科問題(笑)

詳しいプロフにも書きましたが、幼少のころ何度も歯医者に通った経験のある私、今回の記事と同じような治療をされた記憶が多々あります。
根の治療も、記事にあった”1年近くかかる場合がある”程ではなかったですが、とにかく時間とお金が掛かりました。

わたくしのブログでも何度か紹介しておりますが、”他院で半年以上根の治療をして貰っているのですが、症状が変わらない上に、最近、激痛が走るようになったので、、不安で相談に来ました。。。”、根っこ問題、結構多いです。

拝見すると、”昔でなくても今でも”このような根の治療、日本では多いのが現状です。真ん中の歯ですが、、


神経が入っていた管を綺麗にするのは勿論ですが、綺麗にした後、キチンとお薬を詰めなければデッドスペースが残り、必ずや再発します。

このかたも過去(5年前程ですが)、他院で半年程通われて奥から2番目の歯を治したそうですが、、
”神経を取ったのに、なぜ痛いのですか?”と、ご友人の紹介でいらっしゃいました。
担当衛生士が現状から治療法、費用も含め詳しく説明、ご納得頂いた上で治療に取り掛かりました。
3回の治療でこの写真。

違いに気付かれたあなた!
歯科マニアかもしれません(笑)

これらの再治療、わたくしが全て拝見した場合、根の治療で15万円、後の土台や被せ物で20万円程かかります。

言われてみれば決して安くはないチャージかもしれませんが、こんなことや

こんな治療を出来る歯医者は決して多くありません。


上記雑誌の記事にも有りましたが、自分で出来ないことを専門医に紹介してくれる歯医者はとても良い歯科医院だそうです(笑)

分業制が進んでいるアメリカ歯科医業的な発想で確かにそうだとも思いますが、そもそも何時も同じ美容院や理髪店に通うのは、大前提として担当施術者を信頼しているからですよね。
かかりつけ医で全て診てもらえたら、、、良いですよね(再)
かというわたくしも、たまに紹介しちゃう場合もありますが(笑)

雑誌記事にも有りましたが、歯科治療はテクニカルスキルが高くないとこなせないことが多々有ります。
当院での治療に関して何か疑問に思うこと、聞きたいことがございましたら、その都度担当衛生士にご質問下さい。
診療後の申し送りで、全てを把握した上で次の診療にあたるよう、全員野球で頑張っております!
院長の金村でした!